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「秘密」の賞味期限 [妊娠初期(2ヶ月)]

先週から、朝は7時30から8時までの間に出勤しています。
18時〜19時台に帰るためです。
マックスファクターの社長の方を真似ているのですが、
初めてみると電車は空いているし、今のところ好調です。

気が早すぎるけれど、復職後のイメージトレーニングのつもり(?)です。

まだまだ2ヶ月なので、ガル以外の人には一切妊娠は秘密です。
自分の親にだって内緒です。
10週目位までは流産の可能性が高いと聞いています。
今の会社でも、妊娠発表後に流産してしまった方がいました。
ご自身は発表するつもりは無かったにもかかわらず、
仕事のローテーションを相談した翌日に、社長が朝礼で大発表してしまったのです。
これって最悪なケースですよね。

こんな社長+人事部なものですから、
できるだけカミングアウトは後にしたいと考えています。
いつまで、この密やかな秘密は守れるのでしょうか。


2007-06-04 23:20  nice!(0)  コメント(14)  トラックバック(1) 
共通テーマ:妊娠・出産

明日からはゲロリーマン [妊娠初期(2ヶ月)]

ここ2週間ほど、つわりに突入しています。
多分、まだまだ触り程度なんだとおもいますが、
この感覚って…「二日酔い」そのものです!
(もちろん、お酒なんて一滴も飲んていませんよ。)
二日酔いなら、何回か吐けばすっきりするし、
風邪からの回復みたいに「確実に回復に向かっている希望感」があるのですが、
悲しいことにつわりには「明けない夜明け感」があります。

ガルには、「今まで経験した中で最悪の二日酔い」に近いものだと思って欲しいと伝えました。

そんな状態であるにもかかわらず、
昨日近所の焼き鳥屋さんに(焼いていなくて煙が出ていない時間を狙って)行ったところ、
奥の調理台にスイカを発見してしまいました。
「あっ、スイカいいなぁ。。。これなら食べられそうだから、後で買って帰ろう」って
思いながら眺めていた(つもり)ところ、「スイカ食べていく?」と
お声がけをいただいてしまいました。

目から制御不能の「欲しいビーム」が出ていた様子です(恥)
おばちゃんのおやつのスイカを、切っていただいてしまいました。。。
制御できない自分の本能に、今後も要注意です。
いままで、そんなこと子供時代以外には無かったのにぃぃぃ…。
でも、スイカおいしかった!
さらにスーパーでスイカを買って帰ったのはいうまでもないのです。


2007-06-03 13:00  nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:妊娠・出産

妊娠生活って10ヶ月耐久ウルトラマラソンみたいなもの? [妊娠初期(2ヶ月)]

まだ判定薬と生理無いってこととつわり症状だけですので、まずは病院探しを始めています。
人気の病院だと妊娠判定から看ていないと、出産を断るところもあるようです。
とりあえず、年間出産件数1,500件以上の病院1件の予約は押さえました。
そこは、妊娠判定でも7週目か8週目にならないと診察しないということでした。
わたしみたいな高齢出産(できればの話だけれど)の方の割合が高いことと、
無痛分娩に魅力を感じて真っ先に電話をしたのです。

でも、暫く情報を収集するうちに「これで良いのか?」感が沸き上がってきました。
…話は変わりますが…
ここ1年半ほど、様々なトレイルランやマラソン大会に出場してきました。
(タイムはないしょ)
フルマラソンやトレイルランって凄く凄く苦しいのだけれど、
長い期間地道なトレーニングを積んで挑んだ結果、
完走できたときの達成感って妊娠→出産の10ヶ月間に似ているのかもしれません。。。
沿道のたくさんのサポーターとか、エイドステーションの存在や
医療スタッフがサポートしてくれるのだけれど、最終的にがんばるのは自分って感じとか。

そこで思ったことが、
年間20回近いレースの中で、どんなレースが気持ちよく走れたのだろう?ってことでした。
マラソン•トレイルランのレースにもいろいろなものがあります。
1.東京マラソンや荒川市民マラソンの様に、参加者が多く、システム化が進んだ大会。
2.山岳連盟や村役場が地元のDJ•青年部•おじちゃん•おばちゃんを集めた、
アットホームな運営の大会。
(参加賞がとれたての巨大大根!背負って電車で帰りましたとも!)
3.超ストイックな山岳レース。(夜も頭にライトをつけて走る。)

これって、やや安直感はありますが、上からこう当てはめることができないでしょうか。
1.大病院(年間1,000件以上取り扱い)
2.個人病院(年間100件前後取り扱い)
3.助産院

んんん〜初めての10ヶ月耐久妊娠ウルトラマラソン大会、
どの大会にエントリーしようか分析したあげくに更に迷うところです。
つまり、こんな分析は意味が無いってことかも。(へこみ気味)


2007-06-03 12:30  nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:スポーツ

Blog再開します [about NECOLOG]

転職を果たしてから、2年半が経ちました。
その節には、大変お騒がせたしました。
(まだ、その会社にはお世話になっています…念のため)
あとハードル2つくらい今の会社が越えたら、
次のロマン(IPO等)を求めたいと思っています。アホですね>自分。

IPOの前提となるハードルを越えるまでちょっと時間があったのと、
社長の掌を返した様なモラハラに遭った結果、
以前ほどべったり張り付かなくて良くなったので
(喜ぶ人も珍しいですね…でも本当に嬉しい)、
長年の念願だったBabyにトライしました。

正直今まで何の危機感も無く、
「避妊をやめればいつでも赤ちゃんなんてできちゃうもの」だとばっかり思っていました。
ところが、情報を集めれば集めるほど、30代半ばを越えると、
確率密度関数のしっぽ(「星の王子様」の帽子を飲み込んだウワバミみたいなやつです。)
のようにガクッと自然妊娠率が落ちるらすぃ〜と知ったのは今年2月のことでした。
私って本当におめでたいですね。

いきなりGaruのおしりを叩いて、
なおかつ不妊治療の病院2件の予約をして(初診は人気があるところだと最低1ヶ月待ち!)、
半年から1年かけて妊娠にたどり着けたら良いなぁと覚悟を固めたとたんに、
検査薬で妖精さんがきtー!おっとキター!(現在2ヶ月)

という訳で、当面妊娠・出産を中心にゆるゆると再開いたします。
合間に、この2年半にお目にかかった経営者の方々に関する考察や、
ベンチャー企業と資本、ステークホルダーとの距離感に関する事等も記していけたらと思います。
また、よろしくお願いいたします。
写真はこれでしばらくお別れになると良いなと思っている、マラソンレースの記念品です。


2007-06-02 13:00  nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:妊娠・出産

MBAスクール説明会とスポーツジム通い [ベンチャー体質度チェック]

3ヶ月の試用期間もそろそろ終わり…ということで、少しずつ本来の自分のペースに戻れそうです。
今週は社長が海外出張で不在だったので、前職での顧客と食事をしたり、MBAスクールの説明会に行ったり、21時前に職場を上がってスポーツジムに行ったりと、ここ3ヶ月間果たせなかった事を大急ぎでここぞとばかりに実行しました。
海外からでも社長から電話がガンガン入ってくることは予想の範囲内でしたが、長時間飛行機の中でビジネスに対する構想を腰をすえてお考えだった様子で、金曜日の夜になって突然、帰国までに完成させて欲しいというリクエストが山の様に降ってきて、明日は出勤になってしまいました…。しくしく。でも一人じゃないからできるだけ楽しくやろうっと。
MBAスクールは現在の超ハードワークで通えるのか心配ですが、社長に相談して時間を融通してもらおうと思います。ウチの会社にいること自体MBAのケーススタディまんまだし、これまでの経歴もヘタなコンサルより規模業種共にバラエティに富んでいるのですが、分析の手法を身につけておくことによって「超ネコに小判」状態になっておこうというわけです。
あとの心配はやっぱり…お金!ですね。
ネイルサロン行きたかったり、私服OKなので可愛い洋服買いたいし、インナーウェアもスポーツ用のものが欲しかったり、ランニングシューズが欲しいのだけれど、いっぺんには買えないし、スクール分ローン組むとなると厳しーなぁ…。


2005-03-19 18:40  nice!(0)  コメント(2)  トラックバック(0) 
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5人の社長達 [kayoの無謀な転職記録]

今の会社を含めて、これまで5人の社長の下で働いてきました。
社長のタイプで、働きやすさがかなり違うように感じたので、簡単にまとめてみました。

1.同族企業2代目社長。K応大学卒。
2.社内ベンチャー雇われ社長。K応大学卒。
3.金融出身オーナー社長。H橋大学卒。
4.外資系企業雇われ社長。?
5.金融出身オーナー社長。国立大学卒。

1.社内の雰囲気・風通し共に良い。悪く言えばおっとりしたお人好しが多い。仕事ができなくても、それなりに居場所があり、人柄だけで大切にされる。ちょっとガツガツした感じがある人は浮いてしまい外部流出するか、2などの社内ベンチャー立ち上げ要員に回される。2の株式公開以降、社長は何を血迷ったか孫正義化。

2.株式公開まで社内の雰囲気は、1に極めて近かった。気が良い超働き者集団。1で尖ってはみ出していた人と、1での女性営業が立ち上げメンバーの中心。(kayoもそのうちの一人)株式公開以降、社長のボーダー化が顕在化し、非常にアクが強く肩書きがご立派なお偉いさんが、執行役員系に多数流入。下克上ならぬ上克上状態となり、社内で壮絶な派閥争い。立ち上げ当初からがんばってきたメンバーは、出世の見込みもなくトップがコロコロ替わる現場で飼い殺し状態。(合掌)

3.かもめマーク系幹部が多数いるため、社内の雰囲気は独特。社長のリーダーシップはまれにみるほど強固。頭が良く、実行力があるメンバーが多く、日々切磋琢磨される。立ち上げ当初から携わってきた古参幹部に、モラルハラスメントを行う人が多数存在。新進宗教的な雰囲気。

4.この会社では、本格的な社会復帰に向けたリハビリができました…。表向き優雅できれいな雰囲気。教育体系も、ブランド教育も素晴らしかったです。ただ、市場的にシェアが行き詰まっているのは明白で、NYのご意向と現場では激しくミスマッチがあり、営業の現場では辛い思いをする事が多かったです。

5.3に近いのですが、3よりは社長の人柄が良すぎるように感じています。カリスマ性は充分にあります。連日のハードワークに耐え切れず、辞めてしまう人多数。(takaの後にも、kayoより1ヶ月後に入社したコが辞めてしまいました)人的には優しい超働き者集団。ゆっくり付き合って、毎晩飲みに行きたいような方がほとんどです。そんなヒマも無いのが悩みの種。(一説によると社長面接のポイントは、一緒に飲みたいか否かというウワサもあり…。)一般的な優秀さよりは、砂に水をしみこませるような、素直さ、吸収力、理解力が求められます。その点に強く共感。

人によって好みがあるのでなんともいえないのですが、上記の通り社長によって
社内の雰囲気は大変異なります。会社選びの際にご参考になればと思います。




2005-03-12 12:38  nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(1) 
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試用期間中の退職

先週1ヶ月先輩のtakaがようやっと出社してきました。「良かった」と思っていたら正規の退社時間に、お別れのご挨拶がはじまりました…。

最後にわたしのところにもきてくれたので、自分の経験(普通に働けるまで9ヶ月かかった)を小さな声でtakaに伝えて、「半年ぐらい彼女に養ってもらうというオプションもあるよー。」ってアドバイス(?)しておきました。
でもtakaは生真面目に「ヲトコとして彼女に養って貰うわけにもいかないので、すぐ再就職するつもりです。」と真っ白で表情の薄い顔で生真面目に言ってました。

ところがわたしとtakaが話している最中に、厳しい事で有名な女史が割り込んできて、takaをオフィスの隅に拉致っていってしまいました。
女史「弱かったね!君は」「弱かったよね!」
taka「……。(一層顔を白くして下を向く)」
kayo(ヲイヲイ…!)

ムンクの「叫び」みたいに「やめれー!!!!!!追い詰めイクナイ!!!」って叫びたかったkayoでした。
姉御チックな女史としては、喝を入れてがんばってもらおうという腹だったのでしょうが…そういう励ましこそ、マーケットアウトでやってくれぃぃって思いました。ヒトは壊れ物だし、takaが自殺しちゃったらどうすんねん?風邪にかかった病人に冷や水ぶっ掛けるようなものだわ。

この女史は情に厚いいいヒトではあるのですが、やや視野がせまいのかなと思いました。今後の対応は要注意です。


2005-02-27 13:52  nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
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転職後の鬱 [kayoの無謀な転職記録]

今週は一度も1ヶ月先輩のtakaの顔を見る事ができなかった。
インフルエンザではない。
古参の魔女にかなりきつく遅刻をとがめられて、その翌日以来彼は会社に現れなくなってしまったのだ。
その前日は会社をあげての深刻なトラブルに見舞われて、ほとんどの社員が午前3時まで会社に残っていた。
もちろんtakaも。

料理研究科の高山なおみさんも「日々ごはん③」の後書で書いてたけど、新しい環境に移るのは大変なことだ。馴染めただけでラッキーと思ったほうが良い。

takaは責任感も強く温厚で、マンガ「良いヒト。」の主人公ばりの子だった。
今考えると鬱っぽかったのかもしれない…。
takaの経緯から、自分の前々職を辞めた経緯を思い出してしまいました。

前々職もベンチャー企業で、今や大御所と言われている企業でした。
初めての転職という事と、独特な雰囲気、ハードな勤務で、自分でも知らず知らずのうちに追い詰められていました。
プライベートの状況も最悪で、バツイチになった直後で精神的にはボロボロ、激務で全てを忘れてしまおうという考えでした。

その結果…半年ほどで欝っぽくなってしまい、ちょっとしたことでも胸からみぞおちにかけてぎゅうっとなって、何もいえなくなってしまいました。
それでも営業の数字はがっつり稼いでいたし、周囲の期待もそれなりにあったと思います。
社長から直接お褒め戴いた事もありました。

でも、でも…。半年経って連休を利用して伊豆の黒尾根温泉に浸かっていたら、「もうこれ以上会社に行けない。」って突然ハッキリ気づいてしまったのです。
身体は保てていても、精神的にボロボロで空っぽで、普通に会社に行ったりできなくなってしまったのです。

その翌日から一度もその会社に行く事無く、辞めてしまいました。

その事は3年経っても、物凄く申し訳無く思っているし、後悔していることでもあります。見込んでくださった取締役にも、元同僚や元先輩にも…。
だから、同じ後悔をtakaにはして欲しくないなと思います。

でも、もうtakaには届かないかもしれないけれど。

転職後に鬱にならないために、自分なりに考えた対応策をあげておきます。

1.睡眠時間を最低でも5時間は確保する。
2.体調が悪いと感じたら、早めに帰る。
3.適応しすぎないくらいでちょうど良いと考えよう。

転職者にとっては、メンタルヘルスの管理も重要な仕事だと身をもって感じました。



2005-02-20 00:09  nice!(0)  コメント(2)  トラックバック(0) 
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ブラック企業…その後 [kayoの無謀な転職記録]

さて12月下旬に訪問した某ブラック企業ですが、まったく音沙汰が無かったのと猫メモリー強制削除していたので、わたしの人生で無かったこととなっていました。

ところが…。

2ヶ月以上経った時点で、料金不足の郵便物が届きました!!
差出人は例のブラック企業です。
そのまま付き返そうとも思ったのですが、どうみても履歴書と職務経歴書が入っています。
そうとう悩んで…結局受け取ってしまいました。

あちこちの駅ビルやショッピングセンターでそのブラック企業の出店しているコーナーがあるのですが、汚ーいトイレを思い出して、絶対に利用しないことに決めました。おえっ!



2005-02-19 12:56  nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
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勤続一ヶ月目 [kayoの無謀な転職記録]

あっという間に1ヶ月半が過ぎました。
直近の2週間は激務と食あたりで、腸炎→インフルエンザ(?)にかかってしまい、そのまっただなか北国へ出張に飛ばされていました。
出張の方が会社で連日15時間拘束されているよりも、身体が癒されるなんて…。

労働基準監督所の監査が入ってしまったら、ぐうの音も出ないほどの違反状態です。
残業代は出ないし、週40時間以上の勤務なのに土日出勤は休出手当てすらありません。
もちろん代休も!

コンプライアンス面で相当にヤバヤバ状態。

でもこの会社を、より多くの新卒の人が生き生きと働けるような良い会社にするのが自分の任務なのだと思います。
こんな修羅場は初めてじゃないし、その時も苦しい苦しい長い時間を潜り抜けたら勝訴状態が待っていたから。

がんばるぞーーー!!!
そして、明るい将来のイメージを今悩んでいる仲間に伝えたいと思います。



2005-02-13 23:21  nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
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